ご挨拶

橋本文江着物道場~ 日本の伝統文化をあなたの手で ~
「着物を自分で着ることができたらいいなぁ」
「お茶の作法を身につけ自分を見つめる静かな時間を過ごしてみたい」
「マナーを身につけ、どこに行っても恥ずかしくない女性になりたい」
そんな憧れを実現させてみませんか? 当学院では、着物着付教室の講師として35年以上のキャリアを持つ橋本文江が、一人ひとりの個性に合わせて丁寧にご指導し、卒業された皆さんは各界で活躍されています。
着物をご自身で着ることで感性が磨かれ、素敵な発見があることでしょう。また美しい身のこなしはあなたの日常を変化させます。
ぜひあなたも日本の誇れる伝統文化を継承する技術を身に付け新しい扉を開いてみませんか?
                橋本文江着物学院(橋本文江着物道場)代表 橋本文江


橋本文江着物学院では、国際交流等でいすみ市を訪れた海外からのお客様に、お着物の着付やお茶会を開催し、「日本の伝統文化を体験できる」と大変ご好評をいただいております。その様子をぜひご覧ください。
お問合せ等は学院までお願いいたします。


袴の着付予約受付中

◎ ~輝かしい1日を特別なお着物で~式典に参列されるご家族のお着物の着付も承っております


<女袴のマメ知識>
平安時代、一定階級以上の女性が着用した袴ですが、鎌倉時代には衰退し宮中以外で着用されることはありませんでした。しかし明治30年代の中頃、「女袴」は “ハイカラさんが通る” でお馴染みの「海老茶の袴に髪は結衣流しにして、白いリボンをつけ着物は矢絣風通」といったスタイルが、当時の女子学生の活動的な衣服として、またステータスとして認知・確立されました。
現在では女子大生の卒業式、小学校、中学校の女性教師が卒業式で着用するのが主流です。
ぜひこの機会に、袴を着て式典にご参加ください。

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